ブログ│新潟市西区の歯科・歯医者|おおぬき歯科クリニック

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歯周病について

2021年9月5日

新潟市西区・おおぬき歯科クリニック院長の大貫尚志です。

今回は歯周病についてお話したいと思います。

歯医者さんは、痛くなってから行くものと考えていらっしゃる方がまだたくさんいらっしゃります。しかし、歯周病は、国民の8割がかかっているともいわれており、歯を失う原因は、むし歯と歯周病が多くを占めます。歯周病の怖いところは痛みなどがなく悪化するところです。歯がグラグラすることに気づいた時には歯周病が進行していることも珍しくありません。歯周病は口の中だけの問題だけとは限りません。歯周病菌や菌の出す毒素が血液に入り込んで心臓や肺に運ばれたりすると全身にも影響を及ぼすことが報告されています。関係性が深いものとしては、糖尿病です。歯周病が悪いと糖尿病が悪化したり、糖尿病の人は歯周病が悪化したりすることもあると言われています。その他、狭心症・心筋梗塞との関係や早産の原因にもなり得ると言われています。一見、健康そうなお口の状態であっても歯周病に罹患していることもあります。お口の健康から全身の健康へ、ぜひ歯科医院を受診してください。

先日、私の誕生日でした。スタッフからサプライズでお花とバルーンを頂きました。スタッフの気持ちに大変うれしく泣きそうになりました。いつも私を支え、患者さんのために仕事をしてくれているスタッフには本当に感謝しています。

親知らずの抜歯について

2021年6月27日

新潟市西区・おおぬき歯科クリニック院長の大貫尚志です。

親知らずについて抜歯した方が良いかどうか聞かれることがあります。
当院での親知らずの対応についてお話ししたいと思います。
親知らずは抜くものだと思っている方がたくさんいます。その一方で抜歯が怖い、抜いた後すごく腫れるんでしょ、痛みが強いんでしょ、といったことを思われている方もたくさんいます。
親知らずは、まっすぐ生えていて、しっかりかみ合わせに関わっていて、歯ブラシもしっかり当たっていて管理できれば大切にして頂きたいと思います。
しかし、親知らずはスペース不足でうまく出てこないことがよくありますし、生えてきたとしてはも歯磨きができずに虫歯になっていることもあります。
当院では、親知らずの状態を十分診査した上で抜歯をするかどうか判断いたします。

1.親知らずが生えているが、まっすぐ生えずに頬の方を向いていたり、舌側に倒れていたりして歯ブラシが当たらなかったり、むし歯になっている場合は、抜歯をすべきだと考えます。

2.親知らずが少ししか見えていない場合は、歯ブラシができずに、歯茎に炎症を起こし、痛みが出たり歯ぐきが腫れたりすることがあります。また、隣の歯と親知らずが虫歯になっていることがあります。この場合も抜歯をすべきだと考えます。

3.隣の歯を親知らずが押していて、隣の歯が溶けていることがあります。この場合は、親知らずを抜歯して隣の歯を残すことを考える場合と隣の歯を抜歯して、親知らずを矯正治療により並べるという方法も考えます。

4.これまでに、親知らずの周囲の歯肉の腫れや痛みが出たことがある場合も、今後症状が再燃する事が多いため、抜歯を検討します。

患者さんの口腔内を診察し、抜歯適応と判断した場合には、十分説明し、患者さんにご理解していただいたのちに対応致します。

気になっている方がいらっしゃいましたら一度ご相談ください。

先日、スタッフの誕生日でした。ケーキでささやかながらお祝いをしました。いつも一生懸命仕事をしてくれるスタッフには感謝です。

祝2周年

2021年5月17日

新潟市西区・おおぬき歯科クリニック院長の大貫尚志です。

先日、5月15日に2周年を迎えました。

開業からの2年間、良いことや大変なこと、いろんなことがありましたが、時が過ぎるのはアッという間だなあと感じております。当院も多くの患者さんに来院して頂けるようになり、スタッフや業者の方、家族など多くの方に支えて頂いたおかげだと思っております。みなさんには大変感謝しております。

2周年の日にスタッフからサプライズがありました。開院お祝いのケーキを頂きました。スタッフのやさしさに涙が出そうになりました。本当に良いスタッフに囲まれてありがたいです。このような自慢のスタッフです。3年目もスタッフとともに患者さんのためにより良い治療を提供できる医院を作り上げていきたいと思います。

また、日頃お世話になっているメッツ小新薬局様からも素敵なお花を頂きました。きれいなお花をありがとうございました。患者さんに頻繁に処方するお薬は当院でも常備しているのですが、体重によって処方量が変わる小児の患者さんへの処方や常備していないお薬の処方は院外処方とさせていただいており、院外処方箋を発行しメッツ小新薬局様に処方して頂いています。これからもよろしくお願い致します。

さて、昨年から新型コロナウィルスが拡大し、まだ収束が見えない状態で、歯科受診に不安を感じている方もいらっしゃるかと思います。これまでも当院では感染対策に十分注意してきましたが、これまで以上に患者さんが安心して受診して頂けるよう感染対策はしっかりして行って参ります。ウィルス感染は口腔を介しても拡大します。口腔内の衛生管理をしっかり行うことは感染対策にも大切なことですので、お口のケアについても関心を持って頂きたいと思っています。

*2周年キャンペーンとして歯ブラシや歯磨き粉などの院内で扱っている商品を10%割引で提供いたします。期間は5月31日までですので、この機会にいろんな商品をお試しいただければと思います。

お口のことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

paypay支払い導入

2021年3月3日

新潟市西区・おおぬき歯科クリニック院長の大貫尚志です。

最近、お買い物の際にキャッシュレス決済が使えるところが増えており、便利だなと感じておりました。そこで、当院でも診療費の支払いについて、paypayでのキャッシュレス決済を導入しました。ぜひご活用ください。

先日、当院の受付・歯科助手スタッフの誕生日でした。元気いっぱいのスタッフで、患者さんを笑顔で迎え入れてくれる存在です。何か不安なことがあれば、お話しください。彼女だけでなく、当院は良いスタッフに恵まれております。新しいスタッフも仲間に加わってくれているのですが、新型コロナウィルス感染予防のため歓迎会を行えずにおりました。こんなご時世ですが、誕生日ケーキを用意してささやかながらお祝い会と歓迎会を行いました。(ケーキを食べただけですが。)そして、患者さんのためにみんなで楽しく仕事を頑張っていこうと一致団結いたしました。

 

 

マスク袋の利用

2021年3月1日

新潟市西区・おおぬき歯科クリニック院長の大貫尚志です。
今年もあっという間に2か月が過ぎました。
新型コロナウィルスは、まだまだ収束しない状況でありますが、患者さんが安心して治療を受けて頂けるように、当院では新型コロナウィルス対策をしっかり行っております。対策の詳細は、ホームページの感染対策についてのバナーからご確認頂けるようにしました。
また、患者さんには来院時にマスク着用をお願いしておりますが、治療中はマスクを外していただく必要があります。マスクの置き場所に困ることがありましたので、マスク袋を導入しました。受付された時にマスク袋をお渡しいたしますので、外したマスクは袋に入れてかごに置いていただければと思います。
お口のことで気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

レッド&ホワイトリボンキャンペーン

2020年11月24日

新潟市西区・おおぬき歯科クリニック院長の大貫尚志です。
この前まで暑いと思っていたら、あっという間に秋が通り過ぎ、町はクリスマスの飾りやイルミネーションが見られるようになり、冬を感じさせます。
当院も玄関横のアオダモの木にイルミネーションを飾ってみました。少しクリスマスの雰囲気を感じられたらうれしいです。
 
さて、11月は『レッド&ホワイトリボンキャンペーン2020』が行われています。これは、一般社団法人口腔がん撲滅委員会が、「口腔がん」の怖さと予防(口腔がん検診)の大切さを伝えることを目的に行っている活動です。赤と白のリボンのマークが掲げられていますが、これは口腔がんの炎症や病変部位の色が“赤”と“白”である事からこの色が目印となるよう口腔がんのテーマカラーとして制定されました。
口の中にも「がん」ができることは、芸能人の方のニュースで知られるようになってきましたが、まだまだ認知度は低いと思われます。一方、口腔がんは年々増加している疾患です。口腔がんは、早期発見、早期治療が大切です。口の中は、私たち歯科医師が直接見える場所ですので、歯科医師が命を救うのに果たすべき役割の一つと考えます。当院では、明らかに悪性を疑う場合は、大学病院へ速やかにご紹介いたしますし、疑わしい場合は、細胞診を行って、悪性の細胞がいるかどうかを調べています。以下のセルフチェックを行っていただき、気になる症状がございましたら是非、歯科医院を受診してください。
 
セルフチェック項目:
□ 舌、特に舌の横の面に異常がある
□ 頬の内側に異常がある
□ 歯肉に異常がある
□ 舌と下の歯ぐきの間(口腔底)に異常がある
□ 白色病変や赤色病変がある
□ 赤と白の混在した病変がある
□ 硬結(しこり)がある
□ 歯周病と関連しない出血しやすい場所がある
□ 歯周病と関連しない歯の動揺がある
□ 口内炎や潰瘍が3週間以上治らない
□ 齒を抜いた後の治りが悪い
□ 嚥下痛,嚥下困難,嗄声が3週間以上続いている

歯科検診

2020年10月13日

こんにちは。

新潟市西区・おおぬき歯科クリニック院長の大貫尚志です。

暑い日もいつの間にか過ぎ去り、最近では朝晩寒さを感じる日も増えてきました。気温の変化で体調崩されていないでしょうか?

予約の患者さんでも、体調不良でキャンセルの連絡をいただく方も見受けられます。新型コロナウィルスもまだまだ油断できませんので体調管理には注意したいものです。

さて、先日小学校の歯科検診と3歳児歯科検診に参加しました。

虫歯の子は少なかったのですが、歯の周りにプラーク(歯垢)の付着がみられ、歯肉に炎症をきたしている子が見受けられました。

乳歯のころから正しい歯磨きを身に着けることは大切です。

この機会にかかりつけ歯科医院を作って受診してくださいね。

当院でも予防歯科には力を入れております。お気軽にご相談ください。

それにしても小学校の皆さんは診察までの間行儀よく待機していてくれました。小さいなと思っていてもお子さんの成長に関心した一日となりました。

 

 

新型コロナウィルスに負けずに

2020年8月17日

こんにちは。

新潟市西区・おおぬき歯科クリニック院長の大貫尚志です。

本日は、浜松市で41.1度と日本歴代最高気温を更新しました。新潟市も暑い日が続いておりますが、40度を超える気温は想像を超えております。

また、全国的には新型コロナウィルスに関するニュースが毎日流れています。いつどこで感染してもおかしくない状況と考えられます。

今年のお盆休みは、実家には帰省せずに大人しくしておりました。いつか新型コロナウィルスに打ち勝つ日が来ることを信じて感染対策を行いながら過ごして参りたいと思います。

当院でも引き続き、エアコンを稼働させながら、なおかつ換気も十分行い、感染対策を万全にして、新型コロナウィルスに負けずに皆さんが安心して受診できる医院づくりを目指していきます。

受診に不安のある方は事前にご連絡頂ければ受診の必要性についてご相談いたします。

 

祝1周年

2020年5月24日

新潟市西区・おおぬき歯科クリニック院長の大貫尚志です。

先日、5月15日に1周年を迎えました。

開業から1年間あっという間でした。スタッフや業者の方、家族など多くの方に支えられて無事に診療を行うことができました。

現在は、新型コロナウィルスの拡大の影響もありますが、当院としては感染管理を徹底して患者さんの治療に当たらせていただいております。

まだまだ開業して1年の新米ですが、知識、技術の向上を図り、より良い歯科医院を作り上げてまいりたいと思います。

お口のことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

今後ともよろしくお願いいたします。

新型コロナウィルスへの対応2

2020年4月14日

新潟市西区・おおぬき歯科クリニック院長の大貫尚志です。

新型コロナウィルス感染について緊急事態宣言が出され、日本中の皆さんが感染予防に対して意識が高まっていると思います。

当院では、これまでも感染対策を行っておりますが、来院される患者さんにも下記についてご協力をお願いすることとしました。

①来院されましたら石鹸を用いた手洗いと十分なうがいをお願いします。

 ※お付き添いの方も同様です。

②検温と問診票の記入をお願いいします。

 発熱時は治療を延期致します。

③口腔外バキュームを常時運転します。

 音がうるさいですが、換気を効率よく行えます。また、診療時のエアロゾル発生は口腔内バキュームと口腔外バキュームを併用して防ぎます。

④待合室の雑誌やおもちゃ類は交差感染を防ぐために当分の間撤去します。

 歯ブラシや歯磨きなど歯科に関するビデオをご覧になってお待ちください。

皆さんが安心して受診できる歯科医院を作っていきたいと思います。

発熱時や体調不良時は決して無理はなさらないでください。

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